株式会社みずほカーテンメンテナンス

学校・病院・老人ホームなど施設のカーテン・ブラインドのメンテナンスは、カーテンクリーニングのみずほカーテンメンテナンスへ!

ごあいさつ

代表取締役 武田 伸晃

当社のホームページをご覧いただき有難うございます。

私どもは1998年10月に設立後、社名の通りおもに病院や老人ホーム、学校など諸施設のカーテンやブラインドなど窓装飾品のメンテナンス、すなわち、それらの新規取り付け工事から、後の洗濯(現地での取り外し取付け作業を含む)、既存品の新調品への吊り替えなどを主な業務としている会社です。

なかでもその中心のカーテンクリーニングを行う上で、「いかに清潔な空間で、いかによりきれいに仕上げるか」ということを常日ごろより特に重点をおき、考え、実践しております。 具体的には、以下の事を行ってまいりました。

  • 現物の流れを
    不潔カーテンの搬入口>洗い場>仕上げ場>清潔カーテン搬出口への一方通行にし、しかも清潔区域と不潔区域の間に隔壁を設け清潔品と不潔品の混在を防止 
  • 床を抗菌長尺シート貼りにし、清潔な環境での作業
  • すすぎ工程時に抗菌ソフターを使用し抗菌防臭仕上げを実施
    (試験で抗菌効果を確認済み)

その他にも長年カーテンメーカーの川島織物にいた経験を活かし、カーテンのプロフェッショナルとして、生地素材それぞれに合った洗濯方法を取り入れています。 洗濯済みカーテンを包む布も全て抗菌加工を施したものを使用しています。

また2001年9月より、業界でも先駆けて「不潔カーテンの保管区画」と不潔カーテン荷下ろし後の「貨物車内」の殺菌処理を実施しています。 以上のように社員一同、常にお客様のニーズにお応えすることができるよう日々心がけており、必ずご満足いただけるものと確信しております。今後ともよろしくお願い申し上げます。 

株式会社 みずほカーテンメンテナンス
代表取締役社長
武田伸晃

試験証明書、クリーニング所検査確認証


気体オゾン殺菌について

病院やレストランの厨房などの殺菌のために最近開発された気体オゾンを発生する装置を使います。
もちろん人畜無害で当社も業界に先駆けていち早く取り入れました。

オゾンとは

無色透明の気体で酸素原子3個からなる酸素の同素体です。
日光や紫外線の作用によって自然界でも作られ地上のいたるところに在ります。
オゾン分子の結合力は弱く細菌などの有機物に反応して分解し、このときの酸素O(オー)の強い酸化力により殺菌、脱臭などの効果を発揮します。

(社)大阪食品衛生協会 オゾン水検査結果(ozon-kensa.pdf)

病原菌名 接種菌量 5秒 15秒 30秒
大腸菌O-157 4.2×104 <10* <10* <10*
腸炎ビブリオ菌 5.3×104 <10* <10* <10*
サルモレラ菌 5.9×104 <10* <10* <10*
黄色ブドウ球菌 3.6×104 <10* <10* <10*

<10*は菌の検出なし (クレイン・アースマネージメント社のパンフレットより抜粋)